相続税対策するための事前準備は何があるのか?

財産を相続する際に「誰に、何を、どの位」相続させたいのかを決めるには、まず、相続財産を評価する必要があります。評価するには順番がとても大事です。順序よく整理すれば分割対策・納税対策・節税対策に対して何から対策すべきかが見えてきます。

相続対策の5つの準備項目

①まずは、誰が法定相続人になるのかを特定する必要があります。というのも日本の相続税は相続財産に対し、法定相続人の割合で計算される独特な計算方法だからです。

 

②次に、実際の相続財産を把握して整理する必要があります。財産と一概にいっても、さまざまな財産があります。出来れば一覧表にして整理し、一年に一度は見直すことをお勧めします。

 

③そして、相続する財産の評価額を概算で算出しておきます。相続対策は、まだ相続が発生する前に行うものですから、将来に向けて時間と共に変動する財産評価額は概算でいいのです。

 

④ここまでの準備が出来たら、次にその時点での概算相続税を算出してみます。対策時点で実際に相続が発生した場合、いったい幾らの相続税を納める必要がるのかを認識します。

 

⑤最後に、前記順番で把握できた財産評価を基に、遺産分割対策、納税資金対策、節税対策に対して優先順位を決めて検討し、現時点で出来る最も有効な対策を実際に実行します。

 

どうですか?何となく、やるべきことの全体像が見えてきましたね。一見、大変そうに見えますが、一度、財産を整理すると次回から作成した財産一覧を見ながら変動した財産に対して、対策が必要か否かを判断すればいいので、まずは熱いコーヒーでも飲みながら始めてみて下さい。各順番の詳細については別のコラムで掲載します。

相続支援コンサルタント 佐藤 浩之

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タウンインフォメーション in 鎌ケ谷(ゴミ出し編)

鎌ケ谷市在住のスタッフSです。

鎌ケ谷市のゴミの分別は比較的細かく分かれています。
近隣でも船橋市や白井市とは大きく異なりますので、迷うことが多いです。
燃やすごみ、燃やさないゴミ、プラスチック製容器包装類、資源になるもの、有価物、粗大ごみ等に分かれています。
ゴミの出し方というプリントは市役所からもらいましたが、どれに該当するのか分別できないことが多々ありました。

最近便利なサイトを見つけました。「鎌ケ谷市ごみ分別辞典」です。
品名が細かく明記されており、どの分別に該当するのか一覧になってます。
また、チャットに質問することも可能です。これでゴミ出しをしても回収されず取り残されることもなくなりました。

また、鎌ケ谷もグローバルになり外国の方も多く見かけるようになりましたが、
日本語が読めないため、ゴミの出し方が問題になっていることがあると聞きました。

この「鎌ケ谷市ごみ分別辞典」は、英語、ハングル語、中国語版があるそうです。
身近に外国の方が住んでる方は、是非広めていただけるとうれしいです。

ペットのためのリフォーム

<スタッフH>

我が家で猫を飼い始めてから3年になります。
猫の魅力にすっかりはまり、一年おきに1匹づつ増え今は3匹の猫と暮らしています。

冬場になると猫達が、リビングから廊下に出入りする度に猫に呼ばれドアを開けたり閉めたり・・・
みんな同じタイミングならいいのですが、それぞれ好きな時に出入りするので何度もドアの開け閉めをして
部屋がすぐ寒くなっていました。
冬が来る前に、リビングドアに猫専用扉をつけるリフォームをすることにしました。
工事は、半日で終わり仕上がりも満足。
猫達が、すぐに出入りできると思っていたら警戒心の強い猫は中々扉から出入りしません。
今年の冬も、ドアを開け閉めしなきゃいけないのかと半ば諦めていました。
扉をつけてから約1ヶ月たち暖房を使い始めたら猫は自然に出入りするようになりました。
今年の冬は、猫たちの出入りを気にせず暖かい部屋で過ごせそうです。

スタッフの思い

<スタッフS>

私がスタッフとして勤め始めてから、5年になります。
以前はPC関連の仕事をしていたたのですが、東日本大震災等があり
自宅に近い職場をさがしており、縁あってPMAカンパニーに勤めることになりました。

不動産に関する知識がないまま働き始めたので、当初はわからないことだらけでした。
初歩的なことから学びながら仕事をしていました。
最近になってようやく少しわかってきたような気がしてます。

私も17年前に建売住宅を購入したこともあり、
常に購入する方の気持ちになって仕事をしております。

私が住宅を購入するとき、勢いだけで購入したような気がします。
今の知識があれば、購入するときの判断材料になったのにと思うことがままあります。

現在でも図面等を見て自分が思うところと、営業が気にする個所は違うのです。
やはりいろんな物件を見てきているプロの目はさすがです。

思った時が購入時と勢いも大切だと思いますが、
冷静なプロのアドバイスも重要だと実感しております。

大切なお家ですから、
これからも一生懸命お手伝いをさせていただきたいと思います。

タウンインフォメーション in 鎌ヶ谷市

平成19年12月に鎌ヶ谷市を拠点に弊社を設立し、
北京オリンピックが開催された翌平成20年2月29日うるう日に、
宅地建物取引業者の免許を取得して開業に至りました。
この間、新鎌ヶ谷駅周辺の発展を初め、計画道路の開通や線路の高架化等
様々な街の移り変わりも見てきました。

ところで、この鎌ヶ谷にも夏の風物詩「花火大会」が8月に開催されるのをご存知ですか?
今年が第3回目となるイベントです。なんとあの大谷選手も練習していた
日本ハムファイターズ球場が会場です!
そして、市内小中学生がデザインした花火が打ち上がるのも「かまがやの花火」の特徴です!
球場の大スクリーンに映し出される子供たちの笑顔に癒されるひと時でした。

さて、もう一つ10月開催の大イベントをご紹介します。こちらは第44回を迎えた市民祭りです。
食の祭典グランプリやご当地キャラクターは、各地で盛り上がりを見せていますが、
鎌ヶ谷には国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追騎馬武者行列」が登場します。
甲冑姿の武士を乗せた騎馬行列は見ごたえありです!
市内には、江戸幕府の軍馬需要の為、野馬を追い込んだ土手の跡や貝殻公園の親子馬像があり、馬との歴史的な繋がりを感じます。

弊社では各イベントへの協賛を通し、鎌ヶ谷市を訪ねてくださる皆様を心より歓迎しています。

災害から命を守る赤十字

今年は年頭から西日本や北陸での豪雪、その後は猛暑・豪雨・台風・地震と、
様々な災害に襲われました。
多くの被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

平成23年、東日本大震災の時、何か直ぐに手助けは出来ないものかと
弊社社長も両親の故郷である東北の被害に心を痛めていました。
その頃届いたのが、法人に向けた日本赤十字千葉県支部からの封書でした。
日本に根付いて130年余、あの赤い十字のマークです。
この時を機に、弊社では毎年支援の気持ちを届ける活動が始まりました。
いつか来るかもしれない災害から、命を守るための備えや教育が大切であることも
赤十字から学びました。
日本赤十字の支部は各都道府県にありますから、
いつでもだれでも立ち寄れる身近な支援の窓口ですね。