ISRコンサルティング管財

子どものための住まい探し

アットホームで、2017年1月以降、第1子が15歳になるまでに引越をした、全国の22~58歳を対象に子供のための住まいに関するアンケートを実施しました。子どものための住まいに関する結果をご紹介します。

引越し先の物件タイプは「購入ー一戸建て(注文住宅 建売住宅など)」が45.1%、次いで「賃貸マンション・アパート」が34.1%、「購入マンション」が12.7%でした。ちなみに実家との距離は、「車・ 電車で1時間以内」を理想とする人が最多でした。

子育てのために重視した住まいの条件1位は、部屋数、住まいの設備条1位は、モニタ付インターホン、2位が豊富な収納スペースでした。また物件から2㎞以内に必ずあってほしいものとしては「小学校」、次いで「病院」、「スーパーマーケット」でした。特に未就学の小さいお子さまがいる人ほど「病院」「スーパーマーケット」「公園」はニーズが高い傾向にありました。

子ども部屋は、の74.0%がこども部屋ありと回答しました。実際に子ども部屋を用意した年齢については、「6~8歳」が40.7%ともっとも多く、小学校低学年ごろが適切と考える人が多いようです。子ども部屋の広さは平均6.4畳で、8割以上が7畳未満となりました。こども部屋のこだわりでは「勉強はリビングでできるようにあえて狭くした」という回答もみられ必ずしも広さを追求しないケースがあるようです。

子ども部屋の電気コンセント、机の高さに作ったというこだわりもありました。スマホなどの充電コードが、床付近でゴチャゴチャしないし掃除機をかけるのも邪魔にならず便利ですね。25.1.31

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