ISRコンサルティング管財

テレワークで生産性を高める部屋づくり

働き方改革の一環として、在宅ワーク(テレワーク・リモートワーク)が浸透しつつある中、新型コロナウイルスが追い風となり、オフィスに行かずとも働ける環境づくりが多くの企業で進められています。しかし、いざ自宅で仕事をしてみると、食事用のダイニングテーブルや、ローテーブルで作業をしているうちに肩こりや腰痛が悪化してしまったり、WEB会議中に家族間の会話が相手に聞こえてしまい恥ずかしい思いをしたなんてこともよく聞きます。

仕事のオン・オフの切り替えを行うためにも、書斎やワークスペースをつくることが大切です。
書斎には、独立した個室を利用した「クローズ型」と、リビングやダイニング、寝室などの一角を利用した「オープン型」の2種類があります。それぞれの特徴と、書斎の作り方のを説明していきます。

クローズ型の書斎のメリットは誰にも邪魔されることがなく、作業に没頭できることです。WEB会議においても生活音などに邪魔される心配もありません。書斎は1帖から作ることはできますが、一般的に椅子を引いて座るのに必要なスペースは約65~80㎝と言われています。デスクの奥行や、生活動線を考慮しながら家具を配置しましょう。

オープン型のメリットは、リビングやダイニングにスペースがあれば簡易に作れ、子供の様子も常にチェックができることです。また、階段の下や、窓の下などデッドスペースを有効利用することもできます。ポイントとしては、気を散らすようなものがなるべく目に入らないよう、壁側に机をつけるとよいでしょう。

6帖や8帖のワンルームや1Kの部屋の場合、少しでも部屋を広く見せるために、ローテーブルを利用している人も多いはず。ローテーブルの上でパソコンを使用する場合、床に座ることになるため姿勢も悪くなり、腰に負担がかかります。ある程度広いスペースがないと書斎は作れないかというと、そうでもありません。狭い空間でも工夫次第で、ワークスペースを作ることができるのです。使用していない部屋を利用するもよし、リビングの一角を使うもよし、自宅の間取りを見直してライフスタイルに合わせた書斎&ワークスペースづくりを心がけましょう。

折りたたみデスクなどを利用して限られたスペース内でワークスペースを確保したいですね。椅子は数多くありますが、なかでも長時間ゲームしても疲れないように開発された「ゲーミングチェア」は近年、ビジネスチェアとしても人気があるようです。25.2.21

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