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CPマークご存じですか?

CPマークのCPとは、「CrimePrevention(防犯)」の略です。厳しい試験をパスしたものだけが防犯建物部品とよばれ、CPマークをつけられます。窓関連の部品、ドア関連の部品、シャッター関連の部品につくことが多いです。2004年には、警察庁がCPマークを与えた防犯建物部品一覧を公表しています。

CPマークの基準になる、「5分間の侵入攻撃に耐えられるか」ですが、これは空き巣の心理に基づき決めたものです。空き巣は、周囲の人間に行為がばれるのをなにより恐れます。通報や、顔を覚えられる可能性があるからです。よって、侵入に時間がかからない家を狙います。

警察が侵入犯罪を犯した人に聞き取り調査したところ、侵入に5分以上かかった場合、73%の空き巣が諦めるとの結果でした。5分間耐えられれば、ほとんどの空き巣を撃退できるということになります。

CPマークつきの窓ガラスや防犯フィルムもあります。空き巣の半数以上は、窓から侵入なので窓の防犯対策をすれば、半分以上の空き巣を撃退できます。

CPマークのついた防犯フィルム(窓ガラスの表面に貼る大きなフィルム)があります。頑丈なフィルムは、剥がれにくく破れにくい素材です。防犯対策に窓に利用したいです。25.3.7

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