住宅の省エネ性能ラベル
「住宅の省エネ性能ラベル」をご存じでしょうか。

2025年4月より、新築住宅への「省エネ基準適合義務化」が始まり、法律で定められた省エネ基準に適合しなければ建築確認が下りなくなりました。
2024年4月からは、新築住宅向けに「省エネ性能ラベル」の表示が努力義務になっており、これにより省エネ・断熱のレベルが一目で分かるようになっています。
また、2024年11月から既存住宅向けにも「省エネ部位ラベル」の表示が開始され、各住戸の省エネ性能の高い部位(窓や給湯器など)の有無が分かるようになりました。

賃貸住宅の省エネ性能は、約半数の方が重要視しているというアンケート結果も出ており、最近の光熱費高騰の影響がアンケートにも反映されているようです
例えば、光熱費の多くを占めるエアコンは、新しいものほど省エネ性が高い設備です。
賃貸住宅では、エアコン付きが当たり前になってきていますが、今後は設置されているだけで満足せずに、その性能にも関心を持つ人が増えてくるのかもしれません。
執筆者:ちばPMA相続サポートセンター K.N
今後はこのラベルが、住む家を選ぶ人にとっては家選びに役立ち、家を売ったり貸したりする人にとっても、家の魅力をアピールできる方法の一つとなっていくのではないでしょうか。2026.3.21
※上記、掲載内容は投稿時点でのものです。情報改定や法令改定等により、掲載情報が変っている場合がありますので、ご確認をお願い致します。



