住まいの立地条件を考えよう
便利な都市部? のんびり郊外? 駅近にこだわる? 最適な立地条件はライフスタイルによって人それぞれなので、自分に合う場所をしっかり選びましょう。
住まいを選ぶときには、いろいろな条件を挙げて、なるべくそれに合う物件を探しますよね。家賃はもちろん、間取りや広さ、立地など住み心地に影響する項目は、とてもたくさんあります。そんな中、立地を大切な条件として住まいを探す人は多いのですが、実は住んでみて「失敗したなぁ…」と感じることが多いのもこの立地なのです。住戸にかかわる条件は、大抵問題があっても後から工夫することである程度は改善できます。ところが立地条件は、個人の努力ではどうしようもないためです。快適に暮らすためには、自分のニーズに合う立地をしっかり選ぶことが大切です。
立地には、通勤・通学の便、公園や緑の多さ、治安、便利な施設の有無など、さまざまな要素があります。こういった要素の中で、自分が何を重視するのか、まずは確認してみましょう。
通勤・通学を基準に物件を選ぶ場合には、家から最寄り駅までと、駅から職場・学校までの所要時間をしっかりチェックしましょう。家から最寄り駅までが遠いと、夜遅くに帰宅するときには不安を感じますし、バス便利用の場合、終バス時刻によってはタクシー代がかさむこともあります。
毎日の暮らしは、住む街に買い物施設や病院、役所、金融機関などの生活に必要な施設があるかどうかも重要です。買い物施設といっても、ショッピングモールからスーパー、商店街、コンビニまで、どんな種類があるかで便利さが違いますから、最新の情報を確認しましょう。

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター M.H
住まいのそばに、休日にホッとのんびりできるカフェ、図書館や書店など、自炊が面倒な時に利用できる飲食店があるといいですね。26.2.5
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