賃貸物件を迷わず決めるには
条件に合う物件をいくつか内見してみて、気に入った物件があったら、いよいよどれを選ぶか一つに決めることになります。魅力的な物件がたくさんある時には、選ぶ手順を整理しておくと、あまり迷わずに済みます。
内見後に残った候補から一つに絞ることは、かなり難しい作業です。ライフスタイルや通勤・通学の便などに照らして選んだ候補ですから、ほとんどの物件が自分にとって大切な条件を満たしています。想定していなかった魅力や難点が内見時に見つからない限り、その中から一つを選ぶのは結構大変です。
条件に合う物件が複数あるなら、条件に合わないものはそれ以上見ない、というのも必要かもしれません。5件程度候補があれば、一旦は十分です。
少し待てば新たな物件情報が出てくるので、「もっといいのがあるかも」という気持ちもわかりますが、それでは引越しの時期が遅れてしましますし、それなりに気に入った候補物件があったとしたら、他の人が先に申し込んでしまうかもしれません。
後々迷わないためには、内見時にできるだけ写真やメモなどの記録を取ることをおすすめします。一日にいくつもの物件を見た場合などは、記憶が混乱してしまうこともありますから。

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター M.H
内見時に、写真やメモがあれば、それぞれの物件のことを後でしっかり思い出して、冷静な状態で判断することができます。26.4.27
※上記、掲載内容は投稿時点でのものです。情報改定や法令改定等により、掲載情報が変っている場合がありますので、ご確認をお願い致します。



