在宅勤務と賃貸住宅 その1
コロナ禍により一気に普及したリモートワーク。
現在も「毎日在宅勤務」と「在宅勤務と出社の併用」を合わせると2割弱の方がリモートワークを行っているそうです。
中小企業よりは大企業、地方都市よりは東京・首都圏の割合が大きく、業種ではIT・インターネット企業、マスコミ・広告などが高い割合になっているようです。
そこで、賃貸住宅に住む、自宅で仕事をする人は、住まいについてどんな不満が多いのか考えてみましょう。
不満その1 働く場所がない
暮らす場所として最適だった住居が、働く場所になったとたん手狭に感じてしまう。
寝室で仕事をすると集中できない、ダイニングテーブルだとオン・オフの切り替えが出来ない、家族の生活音が気になる・・・。などなど。自分が働く場所がないことが最も大きな悩みのようです。
不満その2 収納不足
リモートワークになると物が増えます。
PC周辺機器、書類、ノート、筆記用具、照明。ただでさえ生活用品が多いのに、しまうところがなくて困ってしまいますね。

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター K.N
リモートワークを想定した住み替えで重視したい条件は、
①今よりリビングが広い
②今より部屋数が多い(個室は狭くてもいいから)
というのが上位に来るようです。
他にはどんな不満が出てくるのでしょうか。次回に続きます 2026.5.30
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