ISRコンサルティング管財

どうする空き家 事業承継協会 不動産部会発表

2026年4月に事業承継協会の不動産部会で発表したタイトル【どうする 空き家】


本年4月から前任の不動産鑑定士より引継ぎ、当該協会の不動産部会長を務めさせて頂くことになり、今後、偶数月に不動産部会長として不動産にまつわるテーマで1時間~1時間半の講習発表をさせて頂いております。

初回発表の【どうする 空き家】は、空き家に関する総合的な見地と具体的な解決策に至るまで、空き家問題をビジネス化する手法も含め全26ページのレジュメに纏めてます。

目次の紹介

01 空き家とはなにか
02 なぜ空き家が発生するのか
03 行政の空き家対策の実態
04 具体的な空き家対策

今や全国の空き家は約900万戸強のうち、その他空き家(賃貸用、売却用、別宅等の空き家以外)が13.8%に及ぶ膨大な市場となってます。

空き家発生の主な原因は相続による放置です。国土交通省の空き家所有者実態調査による空き家を放置する理由割合も掲載しており、問題解決やビジネス化のヒントになる要素が沢山あります。

また、アメリカと日本の既存住宅改装時の資産価値比較も面白い事実が発覚します。日本は税法による減価償却を基準に家屋の維持増進に費やした改装であっても評価は下がる一方、アメリカでは既存住宅改装に投資した額が資産価値としてきちんと反映されている実態に驚きを隠せません。

国内でも国や行政により空き家対策として様々な制度を導入している最先端の情報や民間企業が行っている空き家問題解決の手法も面白い事例がとても勉強になります。

最後に【空き家対策便利リンク集】のページは不動産業者や各士業の方など、困っているクライアントにそのまま案内できるサイト集は実務で使えるものとなっております。

★ご希望の方に 不動産部会発表時の【どうする 空き家】レジュメをプレゼント!

ご希望の際は、info@chiba-pma.z-souzoku.com まで【どうする 空き家】レジュメ希望と記載のうえ、メールを頂ければ、データを返信添付にて送らせて頂きます。

執筆者:ISRコンサルティング管財 佐藤 浩之

次回の不動産部会は6月9日 テーマは不動産市場分析を予定しております。参加者は事業承継協会会員のうち、弁護士、会計士、税理士、保険業、FP、司法書士など様々な専門家に参加して頂いております。

ご興味がある方は事業承継士資格からご検討してみて下さい。 2026. 5.24

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