ISRコンサルティング管財

在宅勤務と賃貸住宅 その2

コロナ禍により在宅勤務が世の中に認識されました。現在でも2割弱の人がリモートワークを行っているという事で、賃貸住宅に住んでいる人たちが住まいについてどんな不満が多いのか考えてみましょう。

不満その3 長時間作業するのには向かない家具

元々仕事をするために購入した家具ではないので、ダイニングチェアに座ったり、デスクの高さが合わないまま仕事をすることにより、腰痛・肩こりの症状が出たりします。

仕事用のデスクを置きたくてもスペースがない、という問題もあります。

不満その4 オンライン会議の環境

映像が止まってしまうなどのストレスも発生する、ネット回線のスピードの問題。

自分の声が隣りの部屋まで聞こえないか、また隣りの部屋の声や音がこちらまで聞こえてしまう、外の騒音がうるさい、などの音の問題。

また、カメラを使うと背景にベッドやキッチン、洗濯物など生活感が映りこんでしまう問題。

なかなかすぐには対策できない問題が山積みです。

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター K.N

在宅勤務の人が住み替えで重視したい条件の中に、「通勤に便利」よりも「環境重視」という意見もあります。

また、住み替えにはあまり関係ないと思うかもしれませんが、光熱費負担も重くなってきます。

家にいる時間が長ければそれだけ電気代や水道代は高くなります。

断熱性能の低い古い物件はそういう点がデメリットになることも頭に入れておかなければいけませんね。

 2026.6.27

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