高齢者の賃貸居住に関する調査
アットホーム株式会社が、「不動産情報サイト アットホーム」で高齢者の賃貸居住について管理会社と60歳以上の賃貸入居者にアンケートを行った内容をまとめています。
≪管理会社に聞きました≫
■直近1年で、オーナーの意向などで高齢を理由に入居を断ったことのある管理会社は49.2%
「直近1年で高齢を理由に入居を断ったケースはありましたか」という質問に対して、約半数の管理会社が『あり』と回答。なお、関東地方では『(断ったケース)あり』が57.3%、それ以外でのエリアでは40.8%と関東地方がやや断るケースが多い傾向にあるようだ。
また、誰の意向で断ったかを尋ねたところ『オーナーの意向』が8割以上(『オーナー・管理会社両方の意向』含む)を占めていた。

■長年更新を繰り返している入居者の年齢を把握できている管理会社は80.0%
更新を続けるなど、長年住み続けている入居者の年齢を把握できている管理会社は80.0%。「すでに入居中の高齢者に対し、更新時などに新たな入居条件を追加することはありますか」という質問に対しては、「契約更新時に保証会社への加入の促進を行っている」「遺品整理や特殊清掃をカバーできる住宅保険への加入を必須にしている」などの回答が見られた。

管理会社が最も課題と感じているのは『孤独死』、高齢者の48.6%は住替えに消極的と感じているとのこと。次回にどのような点が不安なのかを記載します。
引用:athome ニュースリリースより
執筆者:ちばPMA相続サポートセンター Y.S
高齢者への住居賃貸は社会問題になってます。双方が納得する方法を行政を含め考えてほしいです。
2026.6.29
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