シニア世代の住まい探し
アットホーム株式会社が、「不動産情報サイト アットホーム」で過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に、シニア世代の住まい探しに関する調査を実施しました。
終活について考えている人は6割、住まい探しで苦労したことは「希望に合う物件が見つからなかった」が最多
アンケートの中から≪ライフスタイル≫についての調査結果です。
≪ライフスタイル≫
■引越し理由は「家賃の安い場所へ移る必要があるから」が最多
引越し理由について聞いたところ、「家賃の安い場所へ移る必要があるから」が最多の32.0%で、次いで「一人暮らしになったから」が18.7%でした。

■現在の住まいと家族が住んでいる場所の距離は「徒歩圏内」が2割
現在の住まいと家族が住んでいる場所の距離を聞いたころ、「徒歩圏内」が20.7%、「車で30分以内」が23.9%でした。家族との距離については比較的近距離に居住する傾向が見られ、日常的な行き来のしやすさを重視している様子がうかがえます。

引用:athome ニュースリリースより
執筆者:ちばPMA相続サポートセンター Y.S
年齢とともにライフスタイルに変化が訪れ、住居に求めることも変化してきます。一人世帯が増えているようでうですが、家族と近距離に住みたい希望が多いと見受けられます。
2026.9.11
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