エンディングノート その1
ここ何年かで、「終活」という言葉と一緒に、「エンディングノート」という言葉を世間で広く耳にするようになりました。
はじめは、年老いた父や母が書くもので、自分には関係ない、と感じていたかもしれせん。
でも最近では「年寄りが書くもの」というよりは、家を買った時、子どもが巣立った時、節目の年齢になったとき、などのライフイベントを迎えたときに40~60代で書き始める人も多くなったと聞いています。
「エンディングノート」は、自分が万が一の事態に備えて、残された家族のためにまとめておくためのノートです。しかし、自分の人生を一度整理してみたい。一度振り返ってみたい。そんな人もまずは気負わず、書ける項目から埋めていくのがおすすめです。
書店や文具店、インターネットなどでさまざまなデザインやレイアウトのものが販売されているほか、無料配布している自治体や、無料でダウンロードできるテンプレートもあるようです。

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター K.N
気軽な気持ちで「エンディングノート」を書き始めて、もしかすると遺言状や相続のことなど、もっと詳しく知りたくなるかもしれません。
その際は、是非ご相談ください。 2026.9.26
※上記、掲載内容は投稿時点でのものです。情報改定や法令改定等により、掲載情報が変っている場合がありますので、ご確認をお願い致します。



