ISRコンサルティング管財

シニア世代の住まい探し②

アットホーム株式会社が、「不動産情報サイト アットホーム」で過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に、シニア世代の住まい探しに関する調査を実施しました。

≪住まいの探し方≫

■「不動産ポータルサイトで検索」「不動産会社に直接電話・訪問」が約3割

住まいの探し方を聞いたところ、「不動産ポータルサイトで検索」がトップで28.3%、次いで「不動産会社に直接電話・訪問」26.1%でした。オンライン検索が広がる一方で、不動産会社に直接相談したい意向も同程度に見られ、高齢者にとって対面での相談は依然として重視されていることが分かりました。

シニア世代の住まい探し

■住まい探しで苦労したことは「希望に合う物件が見つからなかった」が最多

住まい探しで苦労したことを聞くと、「希望に合う物件が見つからなかった」が最多でした。次いで、「保証人や緊急連絡先の確保が大変だった」「年齢を理由に入居を断られた」が続き、物件そのものだけでなく、高齢者ならではの条件が住まい探しの負担となっている様子がうかがえます。

シニア世代の住まい探し

■問い合わせた不動産会社を選んだ基準は「取り扱っている物件数が多い」がトップ

問い合わせた不動産会社の選んだ基準を聞くと、「取り扱っている物件数が多い」が30.1%とトップでした。「シニアの入居実績がある」「シニア向け住宅の紹介を積極的に行っている」が15%前後と、シニアへの対応を得意とする不動産会社の需要も一定数あるようです。

シニア世代の住まい探し

引用:athome ニュースリリースより

執筆者:ちばPMA相続サポートセンター Y.S

物件をポータルサイトで、探す方も増えてきてますが、対面で探す安心感を求めている方も多いようですね。

2026.10.09

特典プレゼント付!PMA相続メルマガ登録はこちら