住まいに関する給付金について

「知らないと損をする!」ということは、長年生きてきた私にとって、何度も味わった悔しい体験です。国や県、市町村などの 申請すれば受けられるような「助成金」や「補助金」を見逃してしまうのは、もったいないと思いませんか!それでは、住まいに関する給付金について少しご紹介してみましょう。

 

身近にあるある「知らないと損をする」VS「使って得した」給付金!

 

先日、ご近所のお客様から自宅を貸したいというご相談がありました。長年お手入れをしながら大切にお使いになっていた建物です。しかし、建築後40年以上経過していますから、「貸しても大丈夫かねぇ?」「危なくないかなぁ?」と心配されていました。

 

空家について市役所に相談に行かれた際、そこで「建築士による専門的な耐震診断をされてみては如何ですか?」と、勧めてもらったそうです。鎌ヶ谷市は、1981年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震診断費用の一部と耐震改修工事費用の一部が補助される木造住宅耐震改修促進事業に取り組んでいます。

 

その後、耐震診断を実施した建築士さんの補修プランに沿って耐震・改修工事をされて、今では安心・安全な賃貸物件に生まれ変わりました。現在、弊社で賃貸募集が始まりました。

 

かなり街中から離れた話になりますが、私の父は茨城県の山間部に田舎暮らしを求めて移り住んでいます。貸してもらった建物は、トイレは言うまでもなく・・・あの旧式タイプでした。母は、「それだけは無理、私は行かない!」と言い張っていましたが、地元の方のアドバイスのお蔭で、浄化槽設置費用の助成金を知り、快適なウォシュレット付き水洗トイレになりました。

皆様の街のHPをちょっと開いてみません?お得な情報を求めて・・・                                                                     

                                           スタッフ:まる

 

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