法人向 相続総合対策セミナー

この度、千葉県北西部に全国展開中の相続サポートセンター主催・総合相続対策セミナーが初上陸となりました。つきましては、主に相続に関係する法人様(建築業・金融業・保険業・企業団体・法務・税務関係等)に本セミナーにご参加頂き、貴社の顧客に対するサービス提供の一環として、お役に立てればと存じます。まずは本セミナーの内容を知って頂くために、参加費無料でご招待させて頂きます。

本セミナーの特徴は、局部的な相続対策ではなく、相続の基礎から基本的な節税・贈与・保険・遺言・財産評価など、トータルに相続対策をカバーする一般者向けの解りやすい内容となっております。

法務、税務等の専門家や保険、金融業の方には不十分な内容かと思いますが、本セミナーを通し一般の方に良質なサービスを共に提供していくきっかけになればと思い、ご案内させて頂きました。

また、相続に直接関係しない業種の場合にも社内研修等にご利用下さい。是非、お気軽にご参加頂ければ光栄です。現在、全国的に大変好評を集め、人気のセミナーとなっております。会場の都合上、お席に限りがありますので、お早目にお申込み頂ければ幸いです。

※弊社は不動産総合サービスを行っておりますので、不動産業者の方はご遠慮ください。

※法人様の一般参加者様に対する営業活動(名刺手交・勧誘等)はご遠慮下さい。

※法人の方は、業務提携以降、ご指定の場所まで出張セミナー致します。

相続対策セミナー開催(全6回・受講料無料)

皆様の幸せを実現するために、ちばPMA相続サポートセンターが定期的に開催している全6回シリーズのセミナーです。相続の基礎知識から現場の裏側まで、幅広い情報をお届けします!
一般の方に加え、相続に関係する法人様(建築業・金融業・保険業・企業団体等)にも本セミナーにご招待させて頂いております。
各法人様の顧客に対するサービス提供の一環として、お役立頂ければ幸いです。本セミナーの特徴は、トータルに相続対策をカバーする内容です。相続に直接関係しない業種の場合にも、社内研修等にご利用ください。

期間

2018年1月24日・2月21日・3月28日・4月18日・5月23日・6月20日

場所

鎌ケ谷市商工会 鎌ケ谷市南初富6−5−60

開催時間

10:00から12:00

定員

36名

受講料

0円

ご案内・お申込ダイヤル

047-442-1102

ご案内・お申込メール

※弊社は不動産総合サービスを行っておりますので、不動産業者の方はご遠慮ください。
※法人の方は、業務提携以降、ご指定の場所まで出張セミナー致します。
※個人情報については、相続に関するセミナー案内・情報提供のみに使用し、それ以外の目的には使用いたしません。

平成30年 新年のつぶやき

○○がいい・・・

今や住宅展示場には、20種以上のメーカーが建ち並び、商品を競い合っている。

不動産業者も全国137,100社が存在し、各社生き残りに必死である。

 

日頃から住宅メーカー様のご紹介でお客様を接客する機会が多い中、メーカー担当者が席を立った時にちょっと聞いてみた。「お客様はどんな理由でこのメーカーで建てることを決めたんですか?」と・・・返ってきた言葉は意外だった!「私たちの希望を親身になって聞いてくれた担当者が、すごく感じ良かったんです。」

商品スペックや企業内容はもちろんの事、3千万円という買い物の決め手が「人」である事に驚いた。

 

私ごとだが、秋も深まった頃、明治だか?雪印だか?どこかの訪問販売が自宅にやって来た。普段、私に無断で決めるスタッフではないが、事後報告で「ガセリ菌入飲むヨーグルト(1本100ml 150円)を定期契約しましたよ。体に良いらしいの。」と・・普段ヨーグルトなど飲まないのに何故と問い詰めると、すごく「感じのいい」好青年だったからと言い放った。ガセリ菌が何ぞやとも知らぬのに、やはり決め手は「人」だった。

 

これまで成績や業績が上がらないことを、景気や周囲の責にし、己の原因とは考えない自分がいる。サービス業である不動産会社を営む上で、相手が受け止める「感じがいい」真の人間像を目指して、2018戌年 年男の勢いで邁進したい。

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成29年 新年のつぶやき / 平成31年 新年のつぶやき

平成29年 新年のつぶやき

あとから・・・

年の瀬12月20日、忘年会シーズンの真っ只中、錦糸町の小料理屋のテーブルには

刺身とエイヒレのから揚げだけが並んでいた。一献交わす相手は、私が独立開業する前からの知人で、都内不動産会社の社長だ。宅建業免許番号、なんと(14)※以前は3年毎、現在は5年毎にカウントされる。

その82歳の現役社長が、「バブル期、ここ錦糸町は、夜のネオンと高級車の車列、ごったがえした人の渦だったなぁ~、今は人が少なくなったなぁ~。」と呟く・・・

 

話に花が咲き、気が付けば深夜11時半を回っていた。帰りの総武線で、久しぶりの再会と楽しかった会話を思い出しながら、自分の中でゆっくり噛みしめていた。

「人は、先に皮算用をして、先に欲しいものを考える。相手の立場や意向を忘れて、先に自分の望みを訴える。中小企業が生き残るにはね、“あとから”が大事だと思うよ。ガッハッハ・・・」豪快に笑い飛ばした。

 

人生経営は、時間や金銭、そして決断に追われる日々である。今、自分が信じて継続している事は “あとから”に繋がるだろうか。いや、つなげなければならない。

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成28年 新年のつぶやき / 平成30年 新年のつぶやき

平成28年 新年のつぶやき

相続・・

 昨年の1月から相続税の基礎控除が大幅に下がり、都内では二世帯に一世帯が相続税を納める割合だといわれている。

 

 私の両親も欠かすことのできない大量の薬を日々服用しながら生活する年齢になった。

今までは相続など全く意識もしていなかったが、いよいよ他人事ではなく自分の家庭に降りかかってくるのを目の当たりにしている。仕事がら最近では相続支援コンサルティングを始めようとしているが、相続について学べば学ぶほど複雑に絡み合った法律や対策があり、非常に難解である印象が深まるばかりだ。

生前からやっておくべき対策もあり、相続税が発生しない家庭でも相続が争族にならない為の分割対策もある。

不動産業界はとかく、売り買い・建築・リフォーム・管理等、形として目に見える業務が多いが、相続対策(支援)は、即形になって現れない。人はとかく形あるものを優先しがちだが、形ないものに意識を向けることも時には必要ではないかと感じる時期がきた。

 

PS. 近い将来、相続支援セミナー(無料)を開催予定です。お気軽にご参加下さい。

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成27年 新年のつぶやき / 平成29年 新年のつぶやき

ホームページのデザインと内容がリニューアル

業務職種・サービスの拡大に伴い、ホームページのデザインをリニューアルしました。今後とも、ご利用の程、よろしくお願いいたします。

平成27年 新年のつぶやき

身近・・

 仕事がらパソコンに向かう時間が長く、当然、パソコンにはマウスが付きものだ。先日、そのマウスが目の前から突然消え、机の下などネクタイを埃だらけにして探した。その姿を見て、周囲の従業員から、「どうしたのですか?」との質問に対し、マウスが無いと答えたところ、「社長、机にあるものですか?」と言われ、机に目をやると、何と!無いはずのマウスが中央に堂々とあるではないか!社内は爆笑の渦に巻かれた。話しのくだりはあるが、何ともくだらない話である。

 

その瞬間、ふと胸が苦しくなった。その原因が直ぐに頭を過った。実は昨年、開業時から共に仕事を続けているスタッフと行き違いがあり数日社内の雰囲気が気まずいものとなった。当たり前の様にいつも身近にいる(人)が自分にしてくれている事は、実は周囲の誰よりも遥かにプラスになっている訳だが、普段はそのありがたさに気が付かないどころか、他人には言えない無理を言ったり、無意識に言葉づかいに礼儀を欠く。 ――そして消えたマウスと重なった・・・

44歳にもなり、今さらながら恥ずかしいのだが、見えているのに、見えなくなるほど身近な存在を知ることになる。

 

教訓 求めず感謝し寛容 であることを選択した・・・

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成26年 新年のつぶやき / 平成28年 新年のつぶやき

平成26年 新年のつぶやき

夢・・

 楽天球団のマー君は、少年時代からの夢であったメジャーリーグでプレーすることを既にすぐ目の前の現実とした。

凡人の私は一体どんな夢を実現したのだろうかと一年を振り返ると、些細なことだが健康面ではジョギングを始め、今では7kmを毎朝走れる様になった。啓発面では不動産コンサルティング資格にチャレンジし、合否結果は1月10日だ。自信はある様で正直ない。

 

 今までの私は、とかく夢とか目標と云うと、人と比べて大きく勝るものを決めがちだったが、所詮、マー君の様なスターにはなれない。だから自分の身の丈に合った、人とは比べない小さくても今からできる現実的な夢に向かって日々を過ごした方が、より生き生きとした生活が実際に送ることができた気がする。他人からどう思われ様とも小さな夢でいいじゃないかと素直に思える。そして、昨年より今年、先月より今月の方が小さな夢を実現した分、人として確実に魅力的になっていると信じている。

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成25年 新年のつぶやき / 平成27年 新年のつぶやき

平成25年 新年のつぶやき

親・・

昨年、父親が突然自宅で倒れ即日入院することになり、病名は胃潰瘍と聞き大病ではないことに安心した。

小さい頃は強く大きいイメージの父親が、その時は急に小さく弱々しく思えた。

今まで随分おやじには負担をかけたなぁ~と昔の数々の出来事を思い返し、気が付くと胸が熱くなっていた。

 

この激動の不景気で周囲の人の心も自然とすさんでいくなか、全くの無償で若い頃の私に注いでくれた惜しみない愛情に親のありがたさを心の奥底から感じた。

そして今年、両親への孝行に今何ができるかと・・

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成24年 新年のつぶやき / 平成26年 新年のつぶやき

平成24年 新年のつぶやき

本年は、100年に一度の大不況、そして、東日本大震災という最大の震災や異常気象による災害をうけ、これまで私達が経験したことのないさまざまな出来事がありました。

 

この未曾有の経験を忘れず、来年以降どの様に生かしていくかと云うことを、根底から考えさせられた

一年であった様に思います。

 

こんな年だったからこそ、いつもなら見過ごす様な、些細なことの大切さを痛感しました。

来年は、この気付きを忘れず、素直に、そして諦めず、自分達のできる稼業に専念していきたいと

考えております。

 

代表取締役  佐藤 浩之

 

 

平成25年 新年のつぶやき